私の独学宅建挑戦

私の独学宅建挑戦

私は、平成25年に2回目の挑戦で宅建の試験に合格しました。
ちなみに、大学3年生でした。

宅建独学勉強法

しかし、2回目で受かったということは、1回目は落ちたということです。

そこで、まずは、恥ずかしながら私の1年目を振り返ってみようと思います。

私は、「司法書士」という難関資格の合格を目指して勉強をしていました。
その過程で、試験範囲の被る宅建に興味を持ちました。
大学2年時に受けようと思ったのは、そんな些細なことがきっかけです。
使っていたテキストは「まる覚え宅建塾」というものでした。
そして、「過去問宅建塾」を併用し、5月ごろから何となく勉強していました。
最終的に、過去問宅建塾の問題はある程度、解けるようになりました。
ですが、宅建業法のみがしっかりと解けていただけで、他の分野はあまり解けていませんでした。

やはり、心のどこかに油断があったのでしょう。
きちんとした知識を持っていなかったために、本番では動揺の連続でした。
その結果、1年目は27問しか正解できず、不合格でした。


結局、1年目の反省点を挙げると「確かな知識を持ち合わせていなかった」、「根拠なくして『自分は合格できる』と思い込んでいた」、「本番の体調が悪かった」という感じです。

ちなみに、3点目についてですが、1年目の試験の2週間前に風邪をひいてしまい、おなかをこわしてしまったということです。
体調管理さえもしっかりできないようでは、合格は覚束ないですよね。
これらの反省点を活かして、2年目のリベンジに挑むことにしました。

まさに、「どん底からのスタート」でした。

何とかして、翌年、合格をしようと思いました。

その体験記と、それをもとに導き出された勉強法をこのサイトではご紹介します。


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